【重要】本ブログの行く末~就活とブログの矛盾点を解決~(2026.08.28)

そういえば、就活中、この記事を書かなければならないことをすっかり忘れていました。

※この記事は、主に会社の人事担当者や、社長等に向けた記事となります。ご縁があり内定をいただいた時点で本ブログ全体が近いうちに消滅しますので、その際はご容赦願います

私は、面接時に申し上げた通り、就職できればその会社で定年まで勤め上げたいと考えております。それは、仮に、司法試験に合格して弁護士資格を獲得することになったとしても同様です。その会社のインハウスローヤーとして、会社だけでなく、沿線の皆様により豊かな暮らしを提供できるよう、貢献したいと考えています。

それこそまさに、私が人生でずっと追い求めてきた「多世代が豊かに暮らせる都市社会を後世に遺す」というビジョンに合致しています。

よく面接で聞かれ、私もうまく説明できずに面接後に後悔するのが、「入社後、弁護士資格を獲得したら早期離職してしまうのではないか?」という不安を払拭しきれているか否かという点です。

これについて、会社からの離職可能性については明確に否定しておきます。(給与未払や、望まないM&Aにより投資ファンドに買収されるなど、これに匹敵する余程の事情が無い限り)定年になるまで退職するつもりはございません。なお、司法修習は副業が禁止されているので、司法修習ではなく、7年間の法務の実務経験を積むことで弁護士資格を獲得する、弁護士資格認定制度(弁護士法5条2号)を活用し、会社に在籍したまま弁護士資格の獲得を目指すことを考えています(面接時にこの制度があることを必ず説明するよう心がけています)。

そうすると、本ブログのホームページにある「法律事務所設立とは何か?」という矛盾が生じることになります。これについてご説明いたします。

もともと、私が弁護士資格の取得を目指した理由は、「弁護士として法の正義を~」などといった高尚な理由ではなく、単に鉄道を中心としたまちづくりを迅速かつ安心して推進できるような手段として、「文系的側面」としての視点から都市社会と鉄道会社の発展に貢献したいと考えたからです。しかしながら、私の場合、他の新卒の就活生と比べて経歴と年齢があまりにも異色であり、まともに就活をしてもご縁があって内定がくることはほぼないと考えていました。そこで私は、私にとってこのような最悪の事態に備えて、いつでも起業し、弁護士法人を設立した際に集客等に困らないよう、法科大学院入学時に会社のHPとなりうるサイトを育てるために、本ブログの執筆を始めたのであります。

したがって、無事に鉄道会社に入社し、現場に携わりながら会社と沿線の皆様、そして都市社会に貢献できるのであれば、起業も、法律事務所設立も、本ブログも、必要がなくなるのです。

上述した最悪の事態が発生し、やむを得ず弁護士資格をもって即独しなければならないという事態に備えるために、本ブログが存在し、独立志向を全面的に打ち出しているのです。

よって、入社できることがわかれば、本ブログは消滅しますし、独立志向も完全に消滅します(目的が達成されるから)。私は面接といった特定の場では口下手になるので、あまりこの考えを説明するのは難しいのですが、ここで私の考えを文字にして残しておくことで、このブログを見つけてくださった皆様にとって、面接時との矛盾がこれで解消できれば幸いです。

これからも、ブログが消滅するまで「崖っぷちロー生の備忘録」をよろしくお願いいたします。

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著者情報

大学法学部卒業後、法律事務所などでの勤務を経て、法科大学院へ進学する。果たして筆者は無事に司法試験と司法修習を突破し、法律事務所を設立できるのか?
とある司法試験受験生のブログです。

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