法学実務演習の期末試験が終了した。これで、春学期の期末試験は終了である。あとは、全力でレポート課題を終わらせるのみである。
一つ気がかりなのが、法学実務演習の期末試験の論点があまりにも単純過ぎたことである。2時間の試験時間にもかかわらず、論点把握にたった10分しかかからなかった。そして、相変わらず答案を8枚費やしたのだが、答案の入力終了時点で70分しか経過していなかった。そう、「おかしい、あまりにも上手く行きすぎている」のである。しかし、その後に仕事を控えているし、レポート課題も山積みであるから、単位が来る程度に書けた!と確信できる程に書けたと個人的に考えた以上、さっさと答案を提出して途中退出ののち、次の課題に取組まなければならない。私は、問題文の見落としがないことを再度確認してから、75分という猛スピードで答案を提出し、途中退出した(残り45分をだらだら過ごしている余裕は、今の私にはなかった)。
6時間爆睡ののち、ここから全速力でレポート課題×3(西洋法制史、倒産法、英米法)を終わらせる。8月下旬にも、司法試験とは別途に、1日がかりの人生を賭けた試験が待ち構えているから、少しでも早く終わらせたいし、その中でも高評価を維持したい。「勝つべくして勝つ」「一度方針を決めたら、猛然と突貫する(小林一三)」という、従来の私の考えのもと、数多の試験・試練を乗り越えていきたい。長い長い北陸トンネルのような暗闇に、遂に光が指してきた。この出口が指し示す次なるステージを、自らの手で、しっかりと掴んでいきたい。





