司法試験終了までブログをお休みする・・・と言っていましたが、ここ最近、司法試験への勉強に全く集中できない期間が続いており、ストレスを抱えているため、気分転換にブログを再開することにしました。正直なところ、職場に対する不満やストレスそれ自体は一切無いと言い切れるし、弊ローに対しても同様です。しかし、「フルタイムの仕事をし続けながら弊ローで勉強を続けなければならない、さもなくば生活に困窮して経済的に破綻する」という、この極限状態をどう切り抜ければよいか、もはや私にはわからなくなってきました。
そんな中ですが、早速恒例の成績予報に入っていきましょう。
2026年春学期成績予報(GPA3.2/4.0※学期毎)
倒産処理法Ⅰ:B(授業参加15/15,小テスト7/15,期末63/70)
司法試験模試と授業が重複しそうになったが、偶然、教授の都合により模試当日は休講となり、模試のない日に補講が行われたため、出席点のダメージがなかった(後述の通り休んでも不利にならないが)。倒産法の最後の授業は司法試験と重複していないため出席を希望した。別の記事でも述べるが、今年の司法試験最終合格はどう頑張っても間に合わないので、せめて短答だけでも合格して論述の点数を開示して貰えるようにしたい。そのため、論述の勉強にこちらの授業を犠牲にする理由はなく、引き続き最後まで出席して授業参加の点数だけは稼いでおこうと思う。小テストは悲惨だった。期末レポートは、これまでと同様にマッキンゼー式のレポートでAを狙いに行くつもりで書く。ただし、小テストがかなり足を引っ張っているので、レポートが最高の出来でもBにしかなり得ないと思う。
西洋法制史:A?(授業参加30/30,リアクションペーパー24/30,レポート36/40)
Aを狙いたかったが、本当にAを狙えるか微妙。受講者数も多いし、全員レベル高いし。ただし、こちらも上記と同様にマッキンゼー式で提出しようと思う。制限時間のある期末試験ではなく、じっくりと考えられる環境でしっかり成果物を仕上げて提出するのが私にとっては最も結果を残しやすいスタイルなので、この得意な環境において負けるわけにはいかない。なお、司法試験模試と司法試験当日は欠席したが、ローの特例を利用して出席点で不利に扱われないこととなった。
英米法:不明(レポート100%のため)
これまで課題の提出を一切求められていなかった、ある意味恐ろしい科目。英米法にもマッキンゼー式が通用するかわからないが、ひとまずAかBは確保しておきたい。
法学実務演習:C~D(授業参加20/20,課題23/40,20/40)
B-(刑法)B(民法)B(行政法)C(民訴)A+(商法)B+(刑法)C(行政法)C(刑法)B-(憲法)B(民法)B+(憲法)B(刑訴)
課題は12回出された。A+を100%とし、Cを40%とみなして計算した。一般的に、A+を獲得した科目は、司法試験本試験では上位合格を狙える位置にあることを示している。A-以上の成績を獲得すれば合格水準にあるといわれている。これに対して、B+以下の評価が出された科目は、この科目単体では不合格になることを意味する。私の今年の司法試験の方針としては、経済法・憲法・商法で他の科目を牽引し、合格を勝ち取ることを考えていたため、主力科目になるはずだった経済法は模試でほぼ最下位となっており、憲法も上述の通りBを超えられなかった事実を考慮すると、今年の合格はどう頑張っても無理、ということがわかる。
※なお、私にとって少し恐ろしいことも書いておこう。法学実務演習は、弁護士資格を獲得した弊ローOBらが実務家教員として講義する科目であるが、学年によって担当する教員は異なる。そして、私がいる学年ではないほうの法学実務演習においては、私が入学したての頃に仲良くお話させていただいた先輩が遂に「先生」として、教員となってこれを担当するようになった。なんということだ、、、!!時間というのは諸行無常というべきか!!





