基本書や百選を読みっぱなしにしてもらちがあかないので、基本書で学習した事項については、必ず自身の論証集に反映させる。当然、自身で作ったくせに論証集の内容を思い出せなかったりするので(最近になって、ようやく刑訴法の強制処分の定義とか、伝聞法則の趣旨・規範を暗唱できるようになった。行政法も、やっと処分性の定義とあてはめがしっくりくるようになった。ただし、原告適格については未だ苦手。ここまで来るのに2年半はかかりすぎ)、そろそろ最終手段として写真記憶と反射神経を用いても良い気がする。
短答の心構え。まもなく辰巳の最新の短答パーフェクトが届くが、共通到達度確認試験までには3周しておこうと思う。そして、法の条文全てについて、要件効果で色分けすることにした。これまでは、マーカーの費用がもったいなかったので、オレンジのマーカーのみでなんとかしていた。なお、明文化されていない要件は、ペンで付け足しておこう。
条文と判例の司法試験出現回数については、短答を赤、論文を緑にしてマークしておこう。
また、答案添削サービスに加えて、司法試験合格者の添削サービスも開始したようだ。こちらは1ヶ月あたり4通まで提出できるところ、11月ももうあと4日しかないため、まずは答案作成後に留年に伴い添削以来を放置していた答案1通を提出してみた。あとは、職場の出勤前・休憩時間等を活用して、予備試験の過去問を提出してみようと思う。
これで、フル起案の添削以来を最大55通まで出せるようになったため、最大限有効活用していこうと思う。





