1年修了が早くなる可能性!(2025.04.01)

いや、3年生の人数多すぎやろ!!笑

そんなことより、昨日付で発表された教務からの資料によれば、なんと3年に進級する時点で累積GPAが2.8を超えるか、または、共通到達度確認試験で8割以上を本試験で突破した場合に、総合科目を春学期に履修出来る旨の発表がなされた!これは私にとって朗報だ!

これまでは、無駄に共通到達度確認試験を突破してしまったせいで、2年次のC・D科目の再履修ができなくなる不都合により、GPA要件を突破できず、どんなに頑張っても春学期の総合科目が履修出来なかった。そのため、3年次に進級出来たとしても、通学と生活費等の関係で、3年次の秋学期に全必修科目を物理的に履修出来ず、意図的に留年するしかなかった。神戸から飛行機で通学するとしても、仕事の関係で、1週間まるまる空港で野宿して通うことはできないからだ。しかし、今回のカリキュラム改正により、2026年度の共通到達度確認試験で8割を突破してしまえば、総合科目の履修を春学期に前倒しできるようになった。したがって、必修科目を分散させることができ、意図的に留年する必要がなくなったのである。

つまり、私がこれから取り得る進路は、

2025年~2026年春:休学

2026年秋:復学・民法C履修&共通到達度確認試験8割突破

2027年春:総合科目&法学実務演習&民事訴訟理論と実務を履修(在学中受験に間に合うか?)

2027年秋:訴訟実務基礎(刑事)・模擬裁判・その他必修科目の回収

2028年3月修了→司法修習へ→2029年4月あたりに弁護士登録

という運びになる。万が一、総合科目を前倒しできないとすると、2027年秋に履修する科目を2分割して意図的に留年し、2028年春を休学し、2028年秋に残単位を獲得する。2029年3月に修了し、2029年の司法試験を受験する。そして、うまく合格できれば、2030年の司法修習を受けて、やっと2031年に弁護士登録できる。

私が学部の頃の同級生で、仲良くしていただいた方は、既に2024年に弁護士登録をしている。したがって、彼らとの経歴の差も5年遅れで済む。これが当初であれば7年遅れだったので、非常にありがたい改正である!!

なお、現時点では、理論上、2025年秋に復学して、2026年春の司法試験を受験し、2027年に修了するというパワープレイができなくはないが、果たして働き続けながら最速で司法試験に合格できるのかどうかについては、疑問が残る。

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著者情報

大学法学部卒業後、電鉄系、法律事務所での勤務を経て、法科大学院へ進学する。果たして筆者は無事に司法試験と司法修習を突破し、「弁護士・外国法事務共同弁護士法人」を設立のうえ、日本を代表する大手事務所へ成長させられるのか!?
とある司法試験受験生のブログです。

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