11月の総労働時間(休憩時間含む):192時間30分
勉強時間:124時間
授業:19時間10分
最近、疲労がほとんど取れない日が続いている。目標に対して、身体も動かなくなってきている。司法試験の勉強もここまで長引くと「毎日が体調不良」といっても過言ではなくなるのか。
なお、月1~2回の頻度で、大自然に囲まれながら温泉で休むことを習慣化していたが、来月以降は諸事情によりこの習慣すら維持することが難しくなった。9月末~11月にかけて、想定外の多額の出費が生じたためである。
民法Cは、小テストこそ普通の成績を残すことができているが、事例問題に対してあまり上手くくらいついていけていないような気がする。このままでは期末試験も危うい。
訴訟実務基礎(刑事)は、履修中止できるなら履修中止したい。今年度はとても単位が取れる気がしない。民事のときとは異なり、刑事は弁護・検察・裁判の全分野で課題の成績が悪いうえ、これまでの授業とは異なり試験対策の方法が思い浮かばない。履修中止しても進級には影響がない。
刑事訴訟法演習も、もはや単位さえ来れば良いと考えるようになった。
今のところ絶好調なのは企業取引法である。やはりビジネス法務・経済法・金融法に引き続き、企業取引法も余裕でAが狙えそうだ。
司法試験の過去問等を解いても、憲法と商法は比較的良好な成績を残せている反面、刑法や刑事訴訟法といった刑事系が極端に悪い。
12月の目標
・上3科目の短答をマスター
・共通到達度確認試験対策を万全にする
12月は、ローの課題が一段落つくので、共通到達度確認試験対策に全振りしたい。今度こそ、共通到達度確認試験を満点で突破できるように、万全の対策をしていきたい。(刑事訴訟法演習の期末試験対策は、年明けから行う。訴実刑事はもはや宝くじということで、、、というわけにもいかないが、それでも対策は年明けまで待つ。)
ちなみに、共通到達度確認試験は、未だ施行日すら確定していない「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」と、これに伴う改正後の民法から出題されるとのこと。これに対応したコンメンタールや体系書・基本書は当然ない。正直、司法試験の過去問よりも難しい共通到達度確認試験の理不尽さを何度も経験してきたため、もはやこの程度の理不尽っぷりをされても、私は驚かない。ただ、共通到達度確認試験は、どこを目指しているのか。何の共通到達度を確認しているのだろうか、疑問に感じる。進級要件かつ、一発突破の特典が大きいため、満点を狙いに行くが、そもそも共通到達度確認試験対策それ自体が、司法試験合格から遠ざかる行為になっていないか不安である。





