2025年度秋学期成績予報(2026.01.25)

秋学期は、とにかく民法Cを死守すること。これに尽きる。民法Cの単位を落としたら、大学から除籍される。

企業取引法:A(平常点30:期末レポート65)
 企業法務関連の単位だけはどういうわけか最高評価の自信がある。なお期末レポートは提出済み。レポートの形式は、ビジネス法務演習・経済法Ⅰ・経済法Ⅱ・金融法(信託法・金商法・銀行法・保険法)と同様に、マッキンゼーの形式を踏襲している。これでAが取れなかったら、ねぇ笑 ちなみに、旅客運送にまつわる論点をはじめ、鉄道業界にまつわる法的論点についてかじれたのは嬉しい誤算だった。

民法C:C(平常点24:期末試験49)
 この単位が獲得できなかったら除籍。他の単位を全てFにしてでも死守しなければならない科目。なお私は、試験直前に、共通到達度確認試験のせいで(他責思考!笑)40度以上の熱を出して1週間寝込んだため(といってもインフルエンザだったのですが)、勉強が追い付いていない。債権譲渡・債権者代位・譲渡担保が出てきたらなんとか単位は来そうだが、それ以外の細かい論点が来たら、、、
 平常点が30点満点ではないのは、小テストでやらかしたから。去年の民法Cは平常点が満点の状態でFが飛んできているので、非常に不安である。

訴訟実務基礎(刑事):F(平常点18:期末28)
 試験は明日。しかし、平常点があまりよくないうえ、全体的に授業がわからなかったため、履修中止できたら履修中止をしていた科目。必修のため履修中止できなかった。これを落としたからといって直ちに除籍になることはなく、進級後に再び取得できる。この科目がFであっても、GPA要件の観点からは全く影響がない。最後の授業を病欠し、かつ、民法Cの勉強に全てを集中しているため、正直単位が来る見込みはないため、単位が来たらラッキーと思うことにした。

刑事訴訟法演習:D(平常点24:期末42)
 規範はなんとか最低限暗記したが、、、あくまで相対評価のため、他の受講生を見る限りほぼ100%D評価が飛んでくる。そもそも私は刑事系が苦手なのに、なぜこの科目を履修したのかは不明。なお仮にFが飛んできても進級自体には影響がない。

ちなみに、無事に進級できても、司法試験よりも難しい共通到達度確認試験の再試験が待っているため、司法試験の勉強が確実に遅延する見込みである。

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著者情報

大学法学部卒業後、法律事務所などでの勤務を経て、法科大学院へ進学する。果たして筆者は無事に司法試験と司法修習を突破し、法律事務所を設立できるのか?
とある司法試験受験生のブログです。

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