春学期中間成績(春学期成績予報)(2024.05.31)

科目名:得点率:内訳

憲法:90%:小テスト×1=8/10 平常点=10/10
民法A:75%:小テスト×1=5/10 授業理解度テスト=10/10
民法B:100%:小テスト×1=10/10 基礎力確認テスト=10/10
刑法:80%:小テスト×2=5/10 平常点15/15
商法A:100%:小テスト×2=20/20
民訴A:64%:小テスト=10/10、平常点=18/20、中間試験=4/20
刑訴A:80%:小テスト×1=8/10
訴訟実務基礎(民事):50%:中間試験×1
法学実務演習は以下の通り
A+・・・2つ(憲法×2)
A・・・2つ(刑法×2)
A-・・・1つ(刑法×1)
B+・・・2つ(民法×2)
B・・・1つ(民法×1)

残る中間テストは・・・憲法と民法Bである。なお、訴訟実務基礎は「小テスト」という名前の中間テストである。

今後の動向について
・昨日の民訴の中間試験で最下位かつダントツで致命傷すれすれの最低点を取得してしまった。幸いにも、全科目の中で最も平常点が反映されやすいことや、他の方とはその平常点で15~20点の差をつけることができている(平常点だけで見れば民訴は学年首位のはず)から、今の時点で履修中止をしなければならないほど致命傷にはなっていない。だいぶダメージを負ったが。

去年と違うのは、この民訴、万が一落としても進級できるし在学中受験には影響が薄いということである。
本格的に心のエンジンに火がついた感じである。

民法Aと刑法は小テストが半分しか獲得できていないが、こちらも平常点に救われているので、民訴ほど心配はいらない。

法曹倫理は未だ未知の世界である。しかし、平常点だけで見ればおそらく私が首位のはずだろう。リアクションペーパーにはかなり詳細に書き込んだし、グループワークの際は社会人経験を活かして短時間でのプレゼンをパワポで作成し、こちらを発表につなげることができたからである。

・・・ひとまず早くも民訴が期末試験以外の部分でほぼ得点が出そろった。なお民訴の中間試験はかなり易化していたらしいから、期末試験はとびきり難しい問題が飛んでくる見込みである。

いまから予備試験に間に合わせるにはちょうど良い刺激になった。

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著者情報

大学法学部卒業後、電鉄系、法律事務所での勤務を経て、法科大学院へ進学する。果たして筆者は無事に司法試験と司法修習を突破し、「弁護士・外国法事務共同弁護士法人」を設立のうえ、日本を代表する大手事務所へ成長させられるのか!?
とある司法試験受験生のブログです。

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