折衝(2024.05.15)

組織に生きる、という生き方はどうしても私の肌に合わないようだ。

ブログゆえに詳細は言えないが、図書について様々な立場の方と交渉する機会を得た。もっとも、それは一つの大学の内部で完結する話であるから、これがいわゆる「社内政治」としての折衝であるならば、これに激しい心労とアレルギーを持つ私としては、とことん組織の一部として働く人間にはなれないな…と自分自身に失望したのである。

最近、小テストの成績もパッとしないから、東京にいる間の今の心のオアシスといえば、先日縁があって手に入れた「小林一三日記」を読み漁ることくらいである。

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著者情報

大学法学部卒業後、電鉄系、法律事務所での勤務を経て、法科大学院へ進学する。果たして筆者は無事に司法試験と司法修習を突破し、「弁護士・外国法事務共同弁護士法人」を設立のうえ、日本を代表する大手事務所へ成長させられるのか!?
とある司法試験受験生のブログです。

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